海外旅行に便利な、アジア各国の【コンセントプラグ・電圧・周波数】一覧

海外旅行や海外出張に行く時に忘れちゃいけないものって色々ありますが、日本で普段使えている電子機器は【変換プラグ&変圧器】がないと現地では使えないことも非常に多いです。

スマホタブレット端末を海外に持って行く方がほとんどかと思いますが

家族・彼氏彼女・友達とLINEしたい

業務報告のメールや状況確認がしたい

SNSチェックしたい(投稿したい)

インターネットで素敵な飲食店を探したい

グーグルマップで目的地までのルート確認したい

グーグル翻訳で現地語のメニュー内容を知りたい


などは公衆Wi-Fi充実エリア・無料Wi-Fi完備ホテル・レンタルWi-Fiを用意しても充電ができないと意味がありません。


今回は


  1. アジアの国別の【コンセントプラグ形状・電圧・周波数】一覧

  2. お手持ちの電化製品の周波数&電圧の確認方法


を調べてみました。




 



アジア各国の【コンセントプラグ形状・電圧・周波数】

東アジア・東南アジア・中央アジア西アジアのトータルでアジアですが、史料によって曖昧だったので一部に絞ってあります。


日本の周波数(東日本50Hz/西日本60Hzで周波数フリーが一般的)・ACプラグ形状(Aタイプ)・電圧(100V)で、ユニバーサル規格(100-240V)電子機器でないとプラグが合っていても変圧器がないと故障や火災を招く危険性があります。

アジア
💡 日本にいると気づきにくいですが、世界でもかなり珍しい低電圧な国なので、プラグ形状が同じでも電圧が異なる場合が多いです。
































































































































































































エリア 周波数(Hz) プラグ形状(タイプ) 電圧(V)
極東&東南アジアetc 日本 東日本50/西日本60 A 100
インド 50 B・C・D(B3)・M 115-240
インドネシア 50 C・F 220
韓国 60 C・F 220
カンボジア 50 A・C・G 230
北朝鮮 60 A・B・C・D(B3)・E 110-220
シンガポール 50 C・F(BF)・G(BF)・M 230
スリランカ 50 D(B3)・M・G(BF) 230
タイ 50 A・B・C・F(BF) 220
台湾 60 A・C・I(O) 110
中国 50 A・B・C・D(B3)・E(SE)・I(O) 220
ネパール 50 B・C・D(B3)・M 220
バングラデシュ 50 C・D(B3)・G(BF)・M・K(SE) 220
パキスタン 50 C・D(B3)・G(BF)・M・K(SE) 110-230
東ティモール 50 C・E(SE)・F(BF)・I(O) 220
フィリピン 60 A・B・C・D(B3) 220
ブルネイ 50 G(BF) 230
ブータン 50 C・D(B3)・F(BF)・G(BF) 230
ベトナム 50 A・C・E(SE)・F(BF) 220
香港 50 D(B3)・G(BF) 220
マカオ 50 D(B3)・F(BF) 220
マレーシア 50 A・C・F(BF)・G(BF)・M 220
ミャンマー 50 C・D(B3)・F(BF)・G(BF) 220
モルディブ 50 A・B・C・D(B3)・E(SE)・G(BF)・マルチ 220-240
モンゴル 50 B・C・D(B3)・G(BF) 230
ラオス 50 A・B・C・E(SE)・F(BF) 220


お手持ちの電化製品の周波数&電圧の確認方法

iPhoneiPadMacBook・IQOSなどユニバーサル規格(100-240V)の電子機器であれば、変換プラグのみ必要(変圧器は不要)です。


購入時の箱や説明書がなくても本体・アダプター・コードのいずれかに周波数(Hz)&電圧(V)が記載されています。100Vの国内向け製品を持って行きたい場合は変圧器も必要です。

旅費を抑えたい方はダイソーでも変換プラグは売っていますが、よほどの超高級ホテルやスイートルーム(VIP室)でない場合は客室&洗面室に1箇所ずつしかコンセントがないこともザラです。
今後も様々な国に渡航したい

スマホ以外にも複数の電化製品を持って行きたい

何回もプラグを差し替えて使用するのが面倒

USB充電したい

 
だったりする場合は、旅行の度に変換プラグを買わなければいけなくなるので、USB対応のマルチプラグを揃えておくと便利です。



💡LCCなどの格安航空券の場合、預け入れ荷物の個数・サイズ・重量により別途料金が加算されることもよくありますので、あまり使わないかも?なアイテムはお留守番がオススメです。

〇タイプや貸し出しありと記載があっても、マルチ変換器を用意or事前にホテルへ直接メール問い合わせなどをしておいた方が無難です。(旅行代理店に問い合わせても、世界中のホテルの詳細まで正確に把握していない場合がほとんどです)


おわりに

いかがでしたでしょうか?
同じアジア圏なのに、言語だけでなくプラグ型式や電圧まで様々でなんだか面白いですね。細々したものですが忘れると結構不便なので、ゆとりを持ったお支度を心掛けたいですね。

快適で楽しい旅になりますように。




 


ご覧下さりありがとうございました!

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